完璧じゃなくても大丈夫。自分の手でパーツを組み合わせ、動く仕組みを理解し、思い通りに動かない時に「なぜだろう?」と考える。このサイクルこそが最高の学びです。
子どもたちは驚くほどの集中力で、90分のレッスンがあっという間に過ぎていきます。完成したロボットが動いた瞬間の笑顔は、何にも代えがたいものです。
「基本製作(90分)→ 応用実践(90分)」を繰り返し、月2回の授業で1体のロボットを製作。つくりながら考え、考えながらつくる実践型の学びです。
■つくって理解する
パーツを組み立てて「カタチ」にする。仕組みがあるから「動く」ことを体感する。手を動かしながら物理や工学の基礎を自然に学びます。
■考える→試す→改造する
テキスト通りに作ったあと、自分のアイデアでオリジナル改造にチャレンジ。「もっとこうしたい」という気持ちが、創造力と問題解決力を育てます。
■ミドルコースからプログラミング
タブレット・マイコンボード・センサーを組み合わせて、プログラムで動くロボットを製作。論理的思考力を実践的に身につけます。